Sentence Structure and Cohesion Flashcards
6 cards from real JLPT practice questions. Tap to flip, then mark Knew It or Still Learning — missed cards come back until you master them.
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彼は一生懸命勉強した。____、試験には合格できなかった。
Answer: しかし
「しかし」は、前の文の内容と反対・対照的な内容が後ろの文に来るときに使う接続詞です。ここでは、「一生懸命勉強した」という肯定的な事柄に対し、「合格できなかった」という否定的な結果が続いているため、「しかし」が最も適切です。
A:「どうしてパーティーに来なかったんですか。」 B:「急に仕事が入ってしまったんです。____、行けなくなりました。」
Answer: そのため
「そのため」は、前の文が原因・理由で、後ろの文がその結果であることを示すときに使います。「急に仕事が入った」という理由によって、「行けなくなった」という結果になったので、「そのため」が正解です。
昨日は友人と映画を見に行った。とても感動的な話で、思わず泣いてしまった。___は、家族の大切さを教えてくれる素晴らしい作品だった。 文中の「それ」は何を指していますか。
Answer: 映画
指示語の「それ」は、文脈上、直前に話題になった事柄を指します。この文章では、「映画を見に行った」「感動的な話だった」と続いているため、「それ」が指しているのは「映画」であることがわかります。
次のⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳを、意味が通るように並べたい。正しい組み合わせはどれか。 Ⅰ.まず、野菜を切ります。 Ⅱ.カレーライスを作るのは簡単です。 Ⅲ.そして、肉と一緒に炒めます。 Ⅳ.最後に、水とカレールーを加えて煮込みます。
Answer: Ⅱ → Ⅰ → Ⅲ → Ⅳ
文章全体のテーマである「Ⅱ.カレーライスを作るのは簡単です」が最初に来るのが自然です。その後、調理の手順を示す「まず(Ⅰ)」「そして(Ⅲ)」「最後に(Ⅳ)」という言葉を手がかりに並べると、正しい順序は「Ⅱ → Ⅰ → Ⅲ → Ⅳ」となります。
このデパートには様々な国のレストランが入っている。____、イタリア料理の店もあれば、中華料理の店もある。
Answer: 例えば
「例えば」は、前の文で述べた事柄について、具体的な例を挙げるときに使います。ここでは、「様々な国のレストラン」という一般的な説明の後に、「イタリア料理」や「中華料理」という具体的な例を挙げているので、「例えば」が最も適切です。
彼は会議でA案に賛成しなかった。____、彼はA案に反対だということだ。
Answer: つまり
「つまり」は、前の文の内容を、別の言葉で言い換えたり、要約したりするときに使います。「A案に賛成しなかった」ということは、言い換えれば「A案に反対だ」ということです。したがって、この文脈では「つまり」が正解です。