FP 社会保険 1 — Questions and Answers
Question 1: 健康保険の被保険者が業務外の疾病で療養した場合、療養の給付における自己負担割合は原則として何割か?
- 1割
- 2割
- 3割 (Correct answer)
- 4割
Correct answer: 3割
健康保険の療養の給付における自己負担割合は、70歳未満の一般被保険者の場合、原則として3割(30%)である。
Question 2: 介護保険の第1号被保険者は何歳以上の者か?
- 40歳以上
- 60歳以上
- 65歳以上 (Correct answer)
- 70歳以上
Correct answer: 65歳以上
介護保険の第1号被保険者は65歳以上の者であり、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者である。
Question 3: 全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険料率について、正しい記述はどれか?
- 全国一律で同じである
- 都道府県ごとに異なる (Correct answer)
- 事業所の規模により異なる
- 被保険者の年齢により異なる
Correct answer: 都道府県ごとに異なる
協会けんぽの保険料率は都道府県ごとに設定されており、各都道府県の医療費水準などを反映して毎年見直される。
Question 4: 健康保険の傷病手当金は、支給開始日から通算して最長何ヶ月間支給されるか?
- 6ヶ月
- 1年
- 1年6ヶ月 (Correct answer)
- 2年
Correct answer: 1年6ヶ月
傷病手当金は、支給開始日から通算して1年6ヶ月を限度として支給される。
Question 5: 国民健康保険の被保険者に関する記述として、正しいものはどれか?
- 自営業者は加入できない
- 健康保険の被保険者は加入できない (Correct answer)
- 75歳以上の者も加入できる
- 外国人は一切加入できない
Correct answer: 健康保険の被保険者は加入できない
国民健康保険は、健康保険や共済組合などの被保険者およびその被扶養者を除く者が加入する保険であり、健康保険の被保険者は加入できない。
Question 6: 介護保険の居宅サービス支給限度基準額について、要介護3と要介護1を比較した場合、どちらが高いか?
- 要介護1の方が高い
- 要介護3の方が高い (Correct answer)
- 両者は同じである
- 要介護度に関係なく一律である
Correct answer: 要介護3の方が高い
介護保険の支給限度基準額は要介護度が高いほど大きくなるため、要介護3は要介護1よりも高い額が設定されている。
Question 7: 後期高齢者医療制度の被保険者となるのは原則として何歳以上か?
- 65歳以上
- 70歳以上
- 75歳以上 (Correct answer)
- 80歳以上
Correct answer: 75歳以上
後期高齢者医療制度の被保険者は原則として75歳以上の者(一定の障害認定を受けた65歳以上の者を含む)である。
健康保険の被保険者が業務外の疾病で療養した場合、療養の給付における自己負担割合は原則として何割か?