第二種電気工事士 接地工事 1 — Questions and Answers
Question 1: D種接地工事の接地抵抗値として正しいものはどれか。
- 10Ω以下
- 50Ω以下
- 100Ω以下 (Correct answer)
- 150Ω以下
Correct answer: 100Ω以下
D種接地工事の接地抵抗値は100Ω以下と定められており、使用電圧300V以下の低圧機器に適用される。
Question 2: C種接地工事の接地抵抗値として正しいものはどれか。
- 10Ω以下 (Correct answer)
- 50Ω以下
- 100Ω以下
- 500Ω以下
Correct answer: 10Ω以下
C種接地工事の接地抵抗値は10Ω以下と定められており、使用電圧300Vを超える低圧機器に適用される。
Question 3: A種接地工事の接地抵抗値として正しいものはどれか。
- 10Ω以下 (Correct answer)
- 50Ω以下
- 100Ω以下
- 150Ω以下
Correct answer: 10Ω以下
A種接地工事の接地抵抗値は10Ω以下と定められており、高圧または特別高圧の電気機器に適用される。
Question 4: 接地極は地表から何m以上の深さに埋設しなければならないか。
- 0.5m以上
- 0.75m以上 (Correct answer)
- 1.0m以上
- 1.5m以上
Correct answer: 0.75m以上
接地極は地表から0.75m以上の深さに埋設することが電気設備技術基準で定められている。
Question 5: D種接地工事に使用する接地線(軟銅線)の最小太さはどれか。
- 直径0.8mm
- 直径1.0mm
- 直径1.6mm (Correct answer)
- 直径2.6mm
Correct answer: 直径1.6mm
D種接地工事の接地線として使用する軟銅線の最小太さは直径1.6mm以上と定められている。
Question 6: 使用電圧300V以下の電気機器の金属製外箱に施す接地工事の種類として正しいものはどれか。
- A種接地工事
- B種接地工事
- C種接地工事
- D種接地工事 (Correct answer)
Correct answer: D種接地工事
使用電圧300V以下の低圧電気機器の金属製外箱にはD種接地工事を施すことが定められている。
Question 7: 変圧器の低圧側中性点(または低圧側の1端子)に施す接地工事の種類はどれか。
- A種接地工事
- B種接地工事 (Correct answer)
- C種接地工事
- D種接地工事
Correct answer: B種接地工事
変圧器の低圧側中性点には、高圧と低圧が混触した場合の危険防止のためB種接地工事を施す。
D種接地工事の接地抵抗値として正しいものはどれか。