ITパスポート テクノロジ系:アルゴリズムとプログラミング 2 — Questions and Answers
Question 1: プログラムの基本構造として正しい組み合わせはどれか。
- 順次・分岐・繰り返し (Correct answer)
- 入力・処理・出力
- 定義・宣言・実行
- コンパイル・リンク・実行
Correct answer: 順次・分岐・繰り返し
プログラムの基本制御構造は「順次」「分岐(選択)」「繰り返し(反復)」の3つである。
Question 2: 再帰(再帰呼び出し)とは何か。
- 同じ処理を一定回数繰り返す方法
- 関数やプロシージャが自分自身を呼び出す手法 (Correct answer)
- 複数の関数を順番に呼び出す方法
- エラー処理を繰り返し行う方法
Correct answer: 関数やプロシージャが自分自身を呼び出す手法
再帰とは、関数(サブルーチン)が処理の中で自分自身を呼び出すプログラミング手法である。
Question 3: 配列(アレイ)の特徴として正しいものはどれか。
- 同じデータ型の要素を連続したメモリ領域にまとめて格納できる (Correct answer)
- 異なるデータ型の要素を自由に組み合わせて格納できる
- 要素数は実行中に自動で無制限に増加する
- 要素の順番は保証されない
Correct answer: 同じデータ型の要素を連続したメモリ領域にまとめて格納できる
配列は同じデータ型の複数の要素を連続したメモリ上に並べて管理するデータ構造である。
Question 4: スタック(stack)の動作原理として正しいものはどれか。
- FIFO(先入れ先出し)
- LIFO(後入れ先出し) (Correct answer)
- ランダムアクセス
- 優先度順
Correct answer: LIFO(後入れ先出し)
スタックはLIFO(Last In First Out)構造で、最後に追加した要素が最初に取り出される。
Question 5: キュー(queue)の動作原理として正しいものはどれか。
- LIFO(後入れ先出し)
- FIFO(先入れ先出し) (Correct answer)
- 優先度順アクセス
- ランダムアクセス
Correct answer: FIFO(先入れ先出し)
キューはFIFO(First In First Out)構造で、最初に追加した要素が最初に取り出される。
Question 6: プログラムのデバッグとは何か。
- プログラムを高速化する作業
- プログラムの誤り(バグ)を発見して修正する作業 (Correct answer)
- プログラムを圧縮して軽量化する作業
- プログラムを別の言語に変換する作業
Correct answer: プログラムの誤り(バグ)を発見して修正する作業
デバッグはプログラム中のバグ(誤り)を見つけて修正する作業のことである。
Question 7: コンパイラとインタプリタの違いについて正しい説明はどれか。
- コンパイラは一行ずつ翻訳・実行し、インタプリタはプログラム全体を翻訳してから実行する
- コンパイラはプログラム全体を機械語に変換してから実行し、インタプリタは一行ずつ解釈・実行する (Correct answer)
- コンパイラとインタプリタは同じ機能を持つ
- コンパイラはJava専用で、インタプリタはPython専用である
Correct answer: コンパイラはプログラム全体を機械語に変換してから実行し、インタプリタは一行ずつ解釈・実行する
コンパイラはソースコード全体を一度に機械語に変換し、インタプリタは1行ずつ解釈しながら実行する。
プログラムの基本構造として正しい組み合わせはどれか。