基本情報 表計算とプログラミング 2 — Questions and Answers
Question 1: COUNTIF関数の説明として正しいものはどれか。
- 指定した条件に一致するセルの個数を数える (Correct answer)
- 指定した範囲の合計を求める
- 指定した条件に一致するセルの合計を求める
- セルの内容が数値かどうかを判定する
Correct answer: 指定した条件に一致するセルの個数を数える
COUNTIF関数は、指定した範囲の中で条件に一致するセルの数を返す関数です。例えば=COUNTIF(A1:A10,"合格")で「合格」の数を数えます。
Question 2: 配列(Array)のインデックスが0から始まる場合、5番目の要素のインデックスはどれか。
- 4 (Correct answer)
- 5
- 3
- 6
Correct answer: 4
インデックスが0から始まる場合、1番目の要素はインデックス0、2番目は1、…、5番目の要素はインデックス4です。
Question 3: プログラムにおけるオブジェクト指向の「カプセル化」の説明として正しいものはどれか。
- データとそのデータを操作する手続きを一体化し、外部からの直接アクセスを制限する (Correct answer)
- 既存のクラスの機能を継承して新しいクラスを作る
- 同じ名前のメソッドで異なる処理を行う
- 抽象的な概念をクラスとして定義する
Correct answer: データとそのデータを操作する手続きを一体化し、外部からの直接アクセスを制限する
カプセル化は、オブジェクトのデータ(属性)と振る舞い(メソッド)をひとまとめにし、外部から内部データに直接アクセスすることを制限してデータの安全性を保つ概念です。
Question 4: フローチャートにおいて、ひし形の記号が表すものはどれか。
- 判断(条件分岐) (Correct answer)
- 処理
- 入出力
- 開始・終了
Correct answer: 判断(条件分岐)
フローチャートのひし形記号は、条件による判断(分岐)を表します。Yes/Noまたは真/偽の2方向に分かれます。四角形は処理、平行四辺形は入出力、角丸四角形は開始/終了です。
Question 5: プログラムのデバッグの説明として正しいものはどれか。
- プログラムのバグ(誤り)を見つけて修正する作業 (Correct answer)
- プログラムを実行可能な形式に変換する作業
- プログラムの設計書を作成する作業
- プログラムのテストデータを作成する作業
Correct answer: プログラムのバグ(誤り)を見つけて修正する作業
デバッグは、プログラムに含まれるバグ(プログラムの誤り)を発見し、原因を特定して修正する作業です。ブレークポイントの設定やステップ実行などの手法が使われます。
Question 6: APIの説明として正しいものはどれか。
- ソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするためのインタフェース (Correct answer)
- アプリケーションのユーザインタフェース
- ネットワークの物理的な接続口
- データベースのバックアップ手順
Correct answer: ソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするためのインタフェース
API(Application Programming Interface)は、ソフトウェアの機能やデータを外部のプログラムから利用できるようにするためのインタフェース(規約や手順)です。
COUNTIF関数の説明として正しいものはどれか。